イーサリアム(ETH)が年末に向けて大暴騰?相場予想と手数料が安い取引所

いまやビットコイン(BTC)の次に、大暴騰の兆しが見えるイーサリアム(ETH)。

 

プラットフォームの技術更新が行われるたびに高値を付けてきた仮想通貨です。

 

ビットコインを追い越す勢いで伸び続けているイーサリアムの相場予想や手数料の安い取引所についてまとめました。

 

仮想通貨イーサリアム(ETH)とは?

イーサリアム(ETH)とは、簡単に言うとブロックチェーンテクノロジーをベースとしたプラットフォームで、開発者が分散アプリケーションをオープンに構築することができるシステム。

 

イーサリアムは、ビットコインのマイニングではなく、ネットワークにエネルギーを供給する暗号トークン「Ether(イーサ)」を稼働させ、資産、会員権、通貨として利用できるデジタルトークンとして利用されます。

 

こうすることでトレードが’可能な暗号化はもとより、イーサリアムのネットワーク上でトランザクションやサービスの支払いを行うこともできるのです。

 

イーサリアム(ETH)とビットコインの違いは?

イーサリアム(ETH)もビットコイン(BTC)もどちらも仮想通貨と呼ばれるわけですが、同じブロックチェーンを使用しながらこの2つはどこが一体違うのでしょうか?

 

イーサリアム(ETH)とビットコイン(BTC)の違いについてまとめました。

 

通貨とプラットフォーム

イーサリアム(ETH)とビットコイン(BTC)の最も大きな違いは、その属性にあります。

 

ビットコイン(BTC)が、決算をするための仮想通貨であるのに対し、イーサリアム(ETH)は開発を行うためのプラットフォームだということです。

 

ビットコインはあくまでも金銭取引のための手段を目的として開発されたのに対し、イーサリアムは誰でもが開発者となって、イーサリアムのブロックチェーンを構築しサービス提供や管理を行うことができるシステムなのです。

 

イーサリアムは、金銭の取引もできるプラットフォームのため「Etherイーサ」がその通貨として使用されます。

 

イーサリアム(ETH)とビットコイン(BTC)の情報量と速さが異なる

イーサリアムもビットコインも基本はブロックチェーン技術を用いていますが、利用目的が異なるため、書き込める情報量に格段の差があります。

 

ビットコインがブロックに書き込める情報は、履歴としての役割しかありません。

 

一方イーサリアムは、履歴や記録以上に、指示書のようにプログラミングを書き込むことができます

 

ブロックチェーンシステムは、新たな情報をブロックとして生成していきますが、ビットコインが1ブロック生成するのに10分要するところ、イーサリアムはたった15秒で完了することが可能

 

通貨発行の限度が違う

イーサリアムとビットコインの顕著な違いは、通貨の発行量です。

 

ビットコインの発行量はすでに、2100万BTCと上限が決まっていますが、イーサリアムは上限は決められていないため現段階ですでに、9500万ETHが発行されています。

 

プロジェクトを開発する人が増えるほど大きくなるETHは、今後も増加し続けるでしょう。

 

イーサリアム(ETH)を購入する3つのメリット!

仮想通貨の中で時価総額1位のビットコインは認知度が高く、ビットコインを所有することで仮想通貨取引が優勢になると考えるのが妥当の様ですが、2位に位置するイーサリアムへの投資は増加の一途をたどっています。

 

イーサリアムを購入するメリット3つをご紹介します。

 

1.リスクヘッジのための購入メリット

投資家にとって、一番優勢な株をたくさん所有することが利益を上げるためのキーと考えるのが当然の様に思えますが、投資業界では1点投資は危険とされるのが常識です。

 

ビットコインが高値を更新している期間は、利益もあがりますが、法定貨幣の株同様に価格の変動はつきものです。

 

資産運用を安定化するためにも、イーサリアムの様なボラリティの少ない仮想通貨を購入しておくことをおすすめします。

 

2.将来性のある技術

イーサリアムは、2015年に市場に登場してからすでに3段階のバージョンアップを遂行。

 

多くの大企業からの投資や技術的な将来性に期待を見出す投資家が多く、その価格はうなぎのぼり状態です。

 

過去のイーサリアムアップデート時の高騰推移をご覧ください。

 

2016年2月1日$2.12(アップデート前)→3月13日$14.32(アップデート後)7倍
2017年10月1日$267(アップデート前)→2018年3月16日$343(アップデート後)1.3倍

 

以上の脚気からも、今後技術開発が進むたびにイーサリアムの価格が高騰する可能性は十分に考えられます。

 

3.決算の手段として有効的

イーサリアムのブロックチェーンシステムは、処理時間が早いことが特徴です。

 

決算が早く行われることで、利便性が高まるため、投資企業は決算システムとしての機能にも大いに期待を寄せているところです。

 

そのため、ビットコインよりも将来的には実用向きの仮想通貨としてさらに人気が高まることが予想されています。

 

イーサリアム開発者が語る!イーサリアム(ETH)年末に大暴騰の兆し!

イーサリアムの共同開発者スティーブン・ネライヨフ氏によると、2018年は仮想通貨の価値が2倍3倍に高騰するチャンスの年と予測をしています。

 

様々な業界の企業家たちが、イーサリアムのプロトコールシステムで可能になる無数の可能性に、焦点を当てているようです。

 

イーサリアムの課題は他の競合する仮想通貨よりも、トランザクションをさらに高速で低価格にすること

 

この勢いで、イーサリアムのプロジェクトが増大していけば、2018年内にでもビットコインを追い抜く勢いで成長することは不可能ではないと期待を寄せているようです。

 

イーサリアム(ETH)が2018年高騰すると予測されている5つの理由

イーサリアムはリリース以降着実にその地位と名声を伸ばしてきました。

 

仮想通貨時価総額が2位に位置するイーサリアムがさらに今年高騰すると予測される理由があります。

 

イーサリアム高騰の予兆を感じさせる5つの理由をまとめました。

 

1.アプリケーションの技術改新

イーサリアムがこれまでに3段階までアップデートを更新してきたアプリ―ケーションはまだまだ現在進行中で、ごく近い将来4段階目の進化が発表されるのが確実となっています。

 

第1段階:Frontier(フロンティア)2015年7月

イーサリアム開発者、技術者向けのプラットフォームとしてテスト版をリリース。

 

試験的なアップデートのため、重要なデータの取り扱いは細心の注意を払わなくてはなりませんでした。

 

開発途中ということもあり、コマンドラインのみでの操作を許可したタイプで、不具合が発生しなかった結果を受け、アップデートは無事完了。

 

第2段階:Homestead(ホームステッド)2016年3月

フロンティアの安全性を高めるためのアップデートで、取引手数料の引き上げ、ブロックチェーンシステム分岐回避のためのマイニング難易度調節などが改正されています。

 

このアップデートによって、一般にもイーサリアムのスマートコントラクトシステムが広く拡大し、急激に普及するとともにETHの価格も上昇しました。

 

第3段階:Metropolis(メトロポリス)2017年9月

メトロポリスと呼ばれる第3回目のアップデートは2回に分けて行われることが予定されており、2018年6月現在は、1回目のアップデート「ビザンティウム」が採用された段階です。

 

ビザンティウムでは、zk-SNARKを採用し、送金時のプライバシー強化のための匿名性を向上させ、ブロックの生成に要する時間を15秒に短縮するという技術の向上を図りました。

 

セキュリティ関連では「マスキング」というシステムを導入

 

ユーザーが任意の秘密鍵を設定することができ、ハッキングへの対策をさらに強化しています。

 

第3段階のアップデートの目的は、一般消費者へのイーサリアム参入を促すための技術改新です。

 

一般ユーザーがスマートコントラクトを実用的に活用することができるようアップデートが進められています。

 

第4段階:Serenity(セレニティ)最終アップデート

第4段階のセレニティは、最終のアップデートの予定で、日程は定かではありません。

 

セレニティの目的は、ブロック承認方法の変更

 

現存する承認法PoW(Proof of Word)を通称キャスパーと呼ばれるPoS(Proof of Stake)との併用によるシステムに移行するものです。

 

従来通りPoWによってマイニング報酬を受け取り、一定のブロック数に到達した時点でPoSに切り替わって報酬を受けるように変更されます。

 

現段階は、第3段階の1回目のアップデートが終了したところ。

 

第3段階の2回目のアップデートには「コンスタンティノーブル」という名称がつけられ、予定では2018年中に行われることが決まっていますが、日程は発表されていません

 

2.組織団体のバックアップ

イーサリアム(ETH)が成長し続ける理由に、大手組織によるバックアップが挙げられます。

 

既に、マイクロソフト、トムソンロイター、JPモルガンといった大企業からの投資を受けており、イーサリアムのネットワークの拡大によっていずれは彼らのビジネスへの組み込みを狙っています。

 

フォーチュンカンパニーと言われる500の企業の内他にも参入している会社はたくさんあり、上記の大企業が先導する形の参入事業となっているのです。

 

3.スマートコントラクトの魅力

イーサリアムが開発するスマートコントラクトの将来性には果てしないものがあります。

 

コンピューターの認知度が少なかったころの様な、新しい技術改新への歴史の幕開けと理解する企業人や投資家たちが、このニューウェーブに乗ろうとETHを買う傾向が見られます。

 

そのため仮想通貨専門家たちの予想でも、2018年は企業からさらに一般投資家にETH買いのムードが高まると考えられています。

 

4.アメリカの財布バンクオブアメリカも参入

アメリカの銀行の中で、第2位の資産を誇るアメリカ人の財布、バンクオブアメリカがイーサリアムと提携することになりました。

 

マイクロソフトの技術力をサポートに、顧客の安全な取引を確立するための働きを始めているようです。

 

取引をする当事者たちだけが情報にアクセスできるというブロックチェーンパケットを採用し安全なトランザクションを確立できる仕組み。

 

これによって、長年問題提起されてきた金融会社のプライバシーに対する解決策となりうることは間違いありません。

 

 

バンクオブアメリカは、既にこのイーサリアムの安全システムの導入に確信を持っており、バンキング業界だけでなく、歴史上においても改革的な仕組みとして新しい顧客の開拓にも意欲を見せているようです。

 

5.VISAトランザクションスピードに

第3回にあたるアップデートが半分まで終了したところで現在止まっていますが、計画では2018年中に残りの半分が終了する予定です。

 

キャスパーのアップグレードにはトランザクションのスピード化の狙いがあり、これが完了すれば、1秒に50000件の処理をするというVISAレベルのトランザクションが見込めると期待を寄せています。

 

アップデートが無事終了すれば、今年中にも仮想通貨のトップを走るビットコインとの差を縮められる可能性が大いにあると業界では予測しています。

 

イーサリアム(ETH)の相場予想

イーサリアム(ETH)のように市場で新しい通貨は、ボラティリティが激しいため現状の動向に注意を払わなければなりません。

 

これまでにもイーサリアムは巨額の価格変動を繰り返してきています

 

その大きな理由は、投資筋が何億という資産を投じて取引をするため、短期間で価格変動が起こりやすくなるのです。

 

イーサリアムの利益率は他の投資に比べ、非常に高利率なため特に投機的な動きが激しくなっている傾向が見られます。

 

2016年イーサリアムは$1以下だったのが、2018年初めに$1000を超える急高騰を見せました。

 

こうした価格不安定な通貨は、24時間で10%〜20%の降下をしても全くおかしくない特性を持っています。

 

同時に24時間で急上昇することも十分に可能性があることも忘れてはいけません。

 

 

2018年6月6日現在のイーサリアム(ETH)は停滞の状態を見せており、$608〜$630の間で販売されています。

 

イーサリアムの価格がこの領域に戻ってきたにも関わらず、依然として上昇ペナントの兆候をみせています。

 

60分間でのイーサリアムの動向をみると、6月5日に4%の上げ幅が確認されたことから価格行動は非常に狭い範囲にとどまり、次のブレイクアウトまでしばらく停滞の兆しが伺えます。

 

 

現在の状況から判断すると、イーサリアムが$608〜$610域へ定着するのはそう遠くないと考えるのが適当で、サポートラインは$602と見るのが現状では妥当の様です。

 

イーサリアム(ETH)を扱う取引所で手数料が安い所は?

仮想通貨の売買をする場合に、手数料を安くあげるには個人売買ができる「取引所」を選択することがおすすめです。

 

イーサリアムはビットコイン同様に知名度のある仮想通貨なので、国内の取引所でスムーズな取引が可能でしょう。

 

国内の手数料が安い人気の取引所をご紹介します。

 

BITPoint(ビットポイント)

BITPoint(ビットポイント)は、2016年に創立された東証2部上場のエネルギー、自動車、金融、旅行業などを手掛ける(株)リミックスポイントの傘下にある会社。

 

ビットポイントの魅力は、カスタマイズ機能が豊富なMT4というツールの搭載による本格的なトレード体験ができること

 

ビットポイントの手数料やメリットデメリットについてまとめました。

 

<取り扱い通貨>

BTC(ビットコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ)、LTC(ライトコイン)、ETH(イーサリアム)、XRP(リップル)、MONA(モナコイン)

 

<BITPoint(ビットポイント)手数料>

取引手数料全て無料:現物取引、レバレッジ取引、MT4取引(BitpointFX取引)
※レバレッジ取引の建玉管理料別途発生、ビットポイントFX取引のスワップ費用別途発生。

 

入出金手数料全て無料:日本円入金、日本円出金、仮想通貨の受金、仮想通貨の送金
※振込手数料別途

 

<BITPoint(ビットポイント)のメリット>
1.メタトレーダー4の導入(MT4)

ビットポイントの一番の強みは、本格的なトレードがリアルタイムで行える迅速さです。

 

メタトレーダー4の導入により、豊富なカスタマイズ機能と自動売買機能でフレキシブルに取引を行うことができます。

 

PCだけでなくもちろん携帯アプリにも対応し、時間や場所に関係なく取引を管理できるのも魅力の一つでしょう。

 

2.高いセキュリティ対策

ビットポイントは独自のセキュリティシステムで、顧客の資産をコールドウォレット、ホットウォレット、ウォームウォレットという3段階の機能によって管理をしています。

 

中でも独自に構築されたウォームウォレットは、万が一ホットウォレットから情報が漏洩しても、第三者が秘密鍵を解読することができない対策が講じられています。

 

またマルチングによって、秘密鍵が複数用意されているためハッキングの危険を回避。

 

楽天証券元CEOである原田勉氏が監修した証券会社レベルのセキュリティが採用されているのが特徴です。

 

3.提携銀行が豊富

ビットポイントが提携している国内銀行は全部で5社。

 

住友SBIネット銀行、ゆうちょ銀行、東京スター銀行、ジャパネット銀行、イオン銀行が提携先です。

 

中でも住友SBIネット銀行は、振り込み手数料が無料で利用でき、非常に便利です。

 

4.レバレッジ25倍

仮想通貨売買のみだけでなく、ビットポイントはFX(Foreign Exchange)にも対応しています。

 

賢く資産を増やしたい投資家にとって、レバレッジが最高の25倍を活用できるのは、かなり有利な条件です。

 

<BITPoint(ビットポイント)のデメリット>
1.クレジットカード対応不可

ビットポイントへの入金は、銀行口座からのみ可能です。

 

クレジットカードの取り扱いはありません。

 

2.MT4の設定が高度

世界では750以上もの会社がすでに導入しているMT4システムですが、日本ではまだ認知度も低く、国内ではビットポイントが唯一採用しているツールです。

 

非常に巧妙でテクニカルなため、トレードの中級、上級者には好評ですが、初心者には複雑な操作がとっつきにくい弱点でもあります

 

3.取引が成立しにくい

ビットポイントは市場参入してまだ日が浅いため、ユーザーが少ないことが取引に影響します。

 

個人取引の取引所の利用にはある程度のユーザー確保が重要

 

大手の取引所に比べ、特に指値注文が成立しにくいデメリットがあります。

 

Zaif(ザイフ)

Zaif(ザイフ)は、国内では実績のある大手仮想通貨取引・販売所です。

 

Zaif(ザイフ)は、主要仮想通貨ビットコインを中心にモナや多くのトーケンを扱う取引所としても有名

 

2017年10月からZaif(ザイフ)でもイーサリアム(ETH)の取り扱いが開始となり、イーサリアムを板取引で取引できることが投資家には有利な条件です。

 

Zaif(ザイフ)の手数料、メリットやデメリットについてまとめました。

 

<取り扱い通貨>

BTC(ビットコイン)、NEM,XEM(ネム)、BCH(ビットコインキャッシュ)、MONA(モナコイン)、ETH(イーサリアム)、NCXC(ネクスコイン)、CICC(カイカコイン)、FSCC(フィスココイン)、PEPECASH(ペペキャッシュ)、Zaifトークン(ザイフトークン)、XCP(カウンターパーティトークン)、BCY(Bitcrystalsビットクリスタル)、SJCX(Storj)、JPYZ(Zen)、CMS(COMSAトークン)

 

<Zaif(ザイフ)の手数料>

イーサリアム取り扱いの手数料についてご紹介します。
取引手数料(メイカー/指値注文):円建て、BTC建て共に手数料無料
     (テイカー/成行注文):円建て、BTC建て共に0.1%

 

日本円出金手数料:国内銀行からの出金手数料50万未満350円、50万以上750円
ETH送金手数料:0.01ETH〜
CMS/ETH送金手数料:0.01ETH〜

 

口座への入金手数料:銀行…各銀行の手数料
          コンビニ入金…3万未満486円、3万以上594円
          ペイジー入金…3万未満486円、3万以上594円

<Zaif(ザイフ)のメリット>
1.イーサリアム取引には板取引を採用

Zaif(ザイフ)はビットコインとモナコインの取引で非常に有名です。

 

この2件の通貨に関しては、Zaif(ザイフ)は簡単売買というシステムを適応して、販売所として取り扱いを行っています。

 

一方イーサリアムは、簡単売買設定はありませんが、売買の価格設定や取引方法が選択できる板取引で取引することができます。

 

指値取引(メイカー)といわれる希望価格を予約する方法でイーサリアムを購入すれば、日本円建てでもビットコイン建てでも手数料が無料

 

すでにたくさんのビットコインを所有する投資者にとても非常にフレキシブルな取引方法と言えるでしょう。

 

2.イーサリアムのスプレッドは比較的狭い

Zaif(ザイフ)では、イーサリアムの取引は板取引で行われます。

 

販売所より手数料が安く済むことで、取引には断然有利ですが、売値と買値の差額によるスプレッドはどの取引所でも発生します。

 

Zaif(ザイフ)のスプレッドは、大手の取引所の中では比較的狭く、BitFlyerが平均0.054%に対し、Zaif(ザイフ)は、わずか0.0001%と売値と買値はほとんど差がないことが特徴です。

 

3.Zaifコイン積み立てが有効的

ある程度安定した価格の仮想通貨に有効的なのがZaifザイフの提供する積み立てシステム。

 

積み立てのメリットは、「ドル・コスト平均法」によって一定の金額のみ購入するため、価格が高騰した場合は、高ね掴みを回避して少ない量を買い、価格が降下した際はたくさんの量を買うことができ、長期継続的な投資に向いています

 

買うタイミングが良く分からない、金やプラチナを買うように取引がしたいといったハイリスクを回避したいユーザーに有効的なサービスです。

 

<Zaif(ザイフ)のデメリット>
1.サービススピードの問題

Zaif(ザイフ)のデメリットは、サーバーのサポートが不安定であることが挙げられます

 

2017年中には何度もサーバーが落ち、注文が成立しない問題が頻繁に起こりました。

 

状態は徐々に解消されているようですが、短期投資者にとっては不安が残る材料です。

 

2.取引画面が見ずらい

スマートフォンを利用して取引をするユーザーも増加している中、大手の取引所としてはアプリに対する技術投資があまりにも軟弱という口コミが多く見られます。

 

3.サポート業務が手薄

ユーザーからの問い合わせに対し、平均1ヶ月〜5ヶ月も待たされるという異例の手薄状態

 

カスタマーサービス業務にまで人員導入が行き届いていないため、ユーザーが満足するサポート業務をマネージするのにはまだ少し時間がかかりそうです。

 

QUOINEX(コインエクスチェンジ)

QUOINEX(コインエクスチェンジ)は、ビットコイン日本取引高1位に君臨していたコインチェックがハッキングにあった直後、即座にビットコイン1位に上った人気の取引所

 

メジャー仮想通貨や日本で唯一QASH(キャッシュ)の取り扱いがあることでも知られています。

 

QUOINEX(コインエクスチェンジ)の手数料、メリットについてご紹介します。

 

<取り扱い通貨>

BTC(ビットコイン)、BCH(ビットコインキャッシュ)、ETH(イーサリアム)、XRP(リップル)、XEM(ネム)、LTC(ライトコイン)、イーサリアムクラッシック(EHC)、QASH(キャッシュ)

 

<QUOINEX(コインエクスチェンジ)の手数料>

イーサリアム取引:現物取引0.01ETH,差金決済取引0.01ETH
ポジション料:レバレッジ取引料金0.05%/日

 

口座への入金手数料:銀行振り込み手数料無料(利用金融機関によって手数料発生)
          コンビニ、ペイジー、ネット銀行振込手数料無料
          仮想通貨送金手数料無料

 

<QUOINEX(コインエクスチェンジ)のメリット>
1.2018年5月28日リリースの新アプリ

QUOINEX(コインエクスチェンジ)は、モバイルアプリのライト版をリリース。

 

対応通貨は、BTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、XRP(リップル)、BCH(ビットコインキャッシュ)、QASH(キャッシュ)の5種類が日本円とのペアで使用できるバージョンです。

 

初期のアプリが使いづらいという口コミが良く聞かれ、新しくグレードアップしたバージョンには、アプリのデザインもシンプルに、初心者でも使いやすく、スマホから申し込みが完了できる機能も加わっています

 

2.金融庁登録第一号業者

QUOINEX(コインエクスチェンジ)は、2017年9月に日本で初めて金融庁から仮想通貨交換事業者として認定を受けた取引所です。

 

コインチェックがハッキング被害を受けてから、急激に仮想通貨に対するセキュリティ強化の風潮が高まりました。

 

金融庁の認定を受けていることは、新しく投資を始めるトレーダーにとってもビジネスを始めやすい安心の環境と言えるでしょう。

 

3.サイトの高いセキュリティ対策

QUOINEX(コインエクスチェンジ)は、金融庁の認定を受けた信頼のある取引所であるばかりでなく、サイトのセキュリティ管理にも力を入れています。

 

会社と顧客の資産を別に管理するコールドウォレットというシステムをセキュリティに導入

 

これによって、顧客の資産をオフラインで管理し、ハッキングの危険性を最小限に抑えることができます。

 

また秘密鍵が複数必要となるマルチングも同時に採用し、さらなるセキュリティへの強化を強めています。

 

4.レバレッジ取引が25倍

レバレッジ取引が25倍と法定規約最大の倍数が採用されていることも、投資者にとっては資産運用にメリットな点です。

 

イーサリアムのようにすでに3フィギアを超過している仮想通貨は、最初の投資金額が大きくなってしまいます。

 

レバレッジを上手に活用して、価格高騰のタイミングを逃さないような買い付けができることが有効的です。

 

5.スプレッドの狭さ

イーサリアムの取引をする上で、スプレッド幅も取引所決定の重要な基準となります。

 

QUOINEX(コインエクスチェンジ)は、板取引のできる取引所なので、販売所と比較してスプレッドが狭いので売買がお得です。

 

<QUOINEX(コインエクスチェンジ)のデメリット>

QUOINEX(コインエクスチェンジ)は、元々シンガポールにあった会社ですが、現在拠点は日本に移っています。

 

口コミでも多く見られたのが、対応の遅さ。

 

以前はサポート業務をLINEとメールにて行っていましたが、2018年1月10日からLINEサポートが停止になっています。

 

問い合わせはメールのみで、とっさの時に間に合うサポート体制が敷かれてるとはいいがたい状況ではあります。

 

イーサリアム(ETH)今後の動向まとめ

イーサリアム(ETH)は、2017年から2018年にかけての半年間で急成長を見せた仮想通貨です。

 

2018年6月初旬現在で、イーサリアム(ETH)の価格は$600前半に落ち着きを見せていますが、2018年中に行われると見られている第2回目のアップデートが完了すれば、この価格は急上昇を見せることは間違いないでしょう。

 

 

イーサリアム取引で手数料の安い取引所をご紹介しましたが、既にビットコインを所有済みの方は、Zaif(ザイフ)のようなビットコインに断然強い取引所でイーサリアムへの投資を拡大されることが望ましいと思われます。

 

初めて仮想通貨投資を始められる方は、QUOINEX(コインエクスチェンジ)のように使いやすいアプリが導入されている取引所が好ましいかもしれません。

 

Bitpoint(ビットポイント)は、MT4使用で本格的トレードの醍醐味も味わうことができますので、これからじっくりと挑戦とお考えの方にはおすすめの取引所です。

 

 

仮想通貨の専門家たちは、2018年は仮想通貨が急激に伸びるバブルの年と予測しています。

 

年末にかけてやってくるかもしれない高値急騰チャンスを逃がさないために、イーサリアムの動向を見守りながらしっかりと準備しておきたいものです。

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